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火災警報器はむやみに取り付けてもいざというときに効果を発揮しません。
ユーユー商会は、煙を感知する火災警報器の効果的な設置の仕方を専門の相談員が
ご提案致します。一度、ご相談ください。
防災について
日本における防災の現状とその対策についてユーユー商会がご紹介いたします。
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住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を自動的に感知し、住宅内にいる人に対し、ブザー音や音声により火災の発生をいち早く知らせ、避難をうながす器具です。電源は、配線もなく取り付けが簡単な電池式と、配線工事や取り付け位置付近にコンセントが必要な交流電源式の2種類があります。さらに電池式は、乾電池で1年から2年ごとに電池交換が必要なものと、リチウム電池で電池寿命が長いものの2種類があります。
※台所用として、火災とガス漏れを両方感知できる複合式のものもあります。
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住宅火災の現状、住宅用火災警報器等の設置効果等を考慮し、設置場所については次のように定められています。 火災警報器の取り付け場所は、少なくとも寝室と、寝室が2階などの場合は階段にも設置が必要とされています。(寝室が1階の場合は、1階階段や廊下への設置義務はありません。)
まず寝室として使用する部屋、避難経路となる階段に設置し、必要に応じて台所など他の部屋にも設置するとさらに安全です。3階建ての住宅においては、火災警報機を設置しない階で就寝に使用しない居室が2階以上連続する場合、火災報知器を取り付けた階から2階離れた居室のある階段に設置します。 寝室がある階から、2つ下の階の階段に設置します。
(当該階段の上階の階に住宅用火災警報器が設置されている場合を除く)
寝室が避難階(1F)のみにある場合は、居室がある最上階の階段に設置します。
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戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎など全ての住宅が対象です。
ただし、すでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は、住宅用火災警報器等の設置が免除される場合があります。
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防災、防犯、セキュリティシステムの施工、取付はユーユー商会へ。
拠点となる栃木から関東エリアどこでも施工、取付いたします。